睡眠サプリ

【効果で厳選】睡眠サプリのおすすめランキング

たくさんある睡眠サプリのなかで、おすすめのものを紹介します。
それぞれ配合成分や価格が違いますので、自分に合った睡眠サプリを選ぶときに参考にしてみてくださいね。

睡眠サプリのおすすめランキング

ネムリス

ネムリスの特許成分「ラフマ」は、うつ病や不安障害のときに使われるセントジョーンズワートとの比較実験で30倍以上の休息実感が出ていて、GABAとの相乗実感も期待されています。このラフマを抽出しエキスにして配合することによって吸収力を高めています。他にもトリプトファン・ビタミンB6が配合されています。

通常価格7,000円ですが、初回限定4,900円(30日分)で、定期購入だと2回目以降も10%オフで購入できます。

ネムリスの口コミ

毎朝、起きるのがだるいんですが、ネムリスを飲んだ翌朝は目覚めがよかったです!
https://twitter.com/humimamadesu/status/917942595329802240

今までは夜間何度も起きていましたが、起きることなく目覚められるようになりました!においも気にならないし小粒ですんなり飲めるのも◎パウチタイプは持ち運ぶのに便利で夜勤仕事をしているから助かる!
http://www.cosme.net/product/product_id/10075598/review/506398561

>ネムリスの口コミや成分詳細

潤睡ハーブ

初回限定1,980円・30日分(90粒)で、10日間返金保証つき!

ほかの睡眠サプリとの違いは、黒酢・しじみ・すっぽんなど食事からしか摂取することができない必須アミノ酸の「クロレラ」が配合されているところです。

クロレラは植物タンパク質が豊富で、必須アミノ酸・非必須アミノ酸・ビタミン類・ミネラルを多く含んでいます。
この良質な必須アミノ酸が潤睡ハーブに配合されています。

他にも、GABA、金時しょうが、ヒハツも配合されています。

植物由来にこだわって作られているので、安心して服用することができます。

潤睡ハーブの口コミ

仕事のストレスで夜も眠れずぼーっとしてたけど、Twitterでみた潤睡ハーブを試したらホントにグッスリ眠れた。(https://twitter.com/suimin_supple/status/999600824388014080

クロレラがいいらしく、潤睡ハーブってやつ飲んでたよ!(https://twitter.com/mii___bts/status/964700325755076608

>潤眠ハーブの口コミや成分詳細

北の大地の夢しずく

初回限定3,411円、30日分(1本10g×30本)で25日以内返金保証がついています。

他の睡眠サプリとは違い、北海道で栽培されたアスパラガスから抽出した「酵素処理アスパラガス抽出物」がが睡眠をサポート。

錠剤タイプではなく、スティックタイプの液体で、グレープフルーツ味で飲みやすいように考えられています。1つ10gの個包装なので外出先にも持ち歩きに便利ですね。

北の大地の夢しずくの口コミ

入眠がスムーズになりました。睡眠導入剤と違い、次の日に残らずスッキリするのもありがたいですね。
https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q11161140071
寝つきがよくなりました。睡眠の質もいいと思います。
Amazon

グリナ

販売から10年以上愛される味の素が販売するグリナ。
機能性表示食品として、深い眠りに導くグリシンが3,000mgも配合。原材料もグリシン・クエン酸・香料のみで、とてもシンプルです。

錠剤ではなくスティックタイプの個包装顆粒タイプです。

通常購入7,128円ですが、初回お試し500円(6日分)、初回限定5,702円(30日分)で購入できます。

グリナの口コミ

睡眠薬ではなく機能性表示食品で安心。熟睡できるし朝スッキリ目覚められます。
https://twitter.com/nao_moriyama/status/984231924796243968
薬ではないので効き目は弱いです。高くて続けられないので別のものを探します・・・。
Amazon

グッドナイト27000

通常購入6,000円が初回限定990円(30日分・90粒)です。

起床時の疲労感や眠気を軽減させることにより良質な睡眠をサポートする機能性関与成分「L-テアニン」を6,000mgも配合し、機能性表示食品に指定されています。

食事からしか摂取することができない必須アミノ酸の「グリシン」を7,380mg、他にもGABAとトリプトファンともに3,080mg配合。

そして注目したいのが「ラクティウム」です。

乳たんぱく(ガセイン)を加水分解した特定のペプチド(デカペプチド)で、リラックスや安眠効果があることが実証された成分です。(参考:https://www.s-bright.com/lactium/about/
そんなラクティウムやGABA、トリプトファンなど、休息サポート成分が27000mgも配合されています。

グッドナイト27000の口コミ

休息サポート成分配合でサプリなので依存性もないから安心。毎朝スッキリ!
https://twitter.com/yuu_ki0205/status/708252594385195008

睡眠中に起きることが減って、朝スッキリと起きられます。残業で遅くに寝ても、寝不足症状が翌日に表れにくい。仕事の時は本当にたすかります。
http://www.cosme.net/product/product_id/10108763/review/506765303

ヌーススピリッツ

ヌーススピリッツは、「心の不調」や「過度なストレス」によって崩れてしまった体のバランスをサポートし、心を支えてくれるサプリメントです。

スーススピリッツに使われている「水溶性低分子キトサン」は心のメンタルをサポートしてくれるパワーがあるとして、日米で特許を取得しています。

体内に吸収されやすいので、栄養という側面からストレスに対してアプローチしてくれます。

ヌーススピリッツは、開発に精神科医も関わっており、「もっと手軽に、薬ではないサプリで心のケアを行ないたい」という意思で作られています。

価格 5,500円
定期購入価格 4,959円
内容量
120粒
主な成分 クワンソウ、赤ワインエキス末、GABA、トリプトファン、グリシン

Dr’sラフマ葉GABA

ドクターラフマ葉GABARDINEは、その名前のとおり、開発の段階からドクターが監修しています。

医師と薬剤師の監修の元、確かな実証データに基づき、睡眠改善に期待でき、かつ安全性の高い成分が配合されています。

何度も試作を重ね、」ベストなバランスでラフマ葉抽出物やGABAなどが配合されています。

開発段階からドクターと薬剤師が監修しているのは、かなり珍しいケースです。

Dr’sラフマ葉GABAにはスムーズで穏やかな寝付きを促してくれる濃縮GABAに、古くから不眠治療に使われているラフマ葉、沖縄では眠り草として愛用されてきたクワンソウなど、自然由来の成分がベストな配合でギュッと凝縮されています。

カプセルにまで徹底的に安全性にこだわった睡眠サプリです。

価格 7,200円
定期購入価格 5,700円
内容量 62粒
主な成分 ラフマ葉抽出物、クワンソウ粉末、Yアミノ酪酸(GABA)、カミツレエキス

ネムーンプラス

ネムーンプラスは、休息の質を支えるために、以下の4つの成分を配合しています。

・クワンソウ

沖縄で栽培されている植物、クワンソウは、別名「ニーブイグサ(眠り草)」ともいい、また、薬になるごはんという意味の「クスイミン」とも「ヌチグスイ」とも呼ばれています。

・グリシン

アミノ酸の一種で、質の高い休息をサポートしてくれるとして注目されています。

・トリプトファン

睡眠ホルモンであるメラトニンの分泌を促してくれるセロトニンが原料です。

・GABA

最近ではチョコレートなどに配合されていて、リラックスさせてくれる働きがあるといわれています。

価格 5,500円
定期購入価格 4,950円
内容量 120粒
主な成分 クワンソウ、赤ワインエキス、GABA、トリプトファン、グリシン

スリーピン

スリーピンは、薬王製薬から販売されている睡眠改善薬です。

指定第2類医薬品に分類され、薬局やドラッグストアで購入することができます。

スリーピンは、自律神経のバランスを整えて、不眠や精神不安に効く漢方処方「抑肝散(よくかんさん)」が有効成分です。

ストレスや疲れによる興奮を鎮め、リラックスした熟睡へ導きますので、睡眠の質を高める効果が期待できます。

加齢による不眠にも使用しやすく、体力が低下しがちな高齢者の方をはじめ、働き盛りのミドル世代から若年者まで、不眠に悩むすべての方にオススメできます。

価 格
定期購入価格
特許配合成分
906円~1,317円

内容量
主な成分
24錠、120錠
抑肝散乾燥エキス

マインドガードDX(ドリンクタイプ)

マインドガードDXは、ドリンクタイプと粒タイプの2つがあります。

マインドガードDOは、睡眠サプリで唯一のドリンクタイプです。

ドリンクタイプは、体への吸収性という点からも非情に魅力的な商品であることは間違いないですが、その点を考慮に入れるまでもなく、成分のバランス量に関してもかなり優れています。

トリプトファン、グリシン、GABA、クワンソウという栄養士分がまんべんなく、しかもかなりの量が含まれています。

それに加えて、ノニエキスや赤ワイン抽出エキスのレスベラト、香酢、イヌリンという睡眠の質をサポートしてくれる成分も多く含まれているので、色々な不眠の症状に1本で対応可能な睡眠サプリです。

天然の植物成分を発行させて作られているので、原材料にこだわりたい方にも安心です。

価格 8,625円
お試し価格 6,810円
内容量 500ml
主な成分 トリプトファン、グリシン、GABA、クワンソウ、ノニエキス、赤ワイン抽出エキスのレスベラトロール、香酢、イヌリン

マインドガードDX(粒タイプ)

マインドガードDXには、粒タイプもあります。

永代タイプの弱点は、持ち運びが難しいという点と、味を感じやすいので人によっては味が苦手という2点だと思います。

マインドガードDXも例外ではなく、特に、味の部分はノニジュースがベースとなっているので、やや癖があるということです。

お客様の要望から飲みやすく、いつでも手軽に摂取できるような錠剤タイプが開発されました。

実際の成分は、粒タイプの成分は公式サイトでは公開されていません。

成分の種類は公開されているものの、量に関しては、唯一クワンソウのエキスだけ液体タイプの2.5倍濃縮されている旨の説明があり、量も記載されています。

・クワンソウエキス 13000mg

ドリンクタイプのクワンソウエキスの量は1000mgですので、体への吸収率を考慮しても増量されていることがわかります。

価格 18,150円(2本) 初回購入価格 初回7,340円(2本、60%引き) 内容量 90粒 主な成分 ノニエキス、グリシン、GABA、香酢末、ビタミンB6 、クワンソウエキス末、トリプトファン、トランスレスベラロール

睡眠サプリの選ぶポイント

たくさんの睡眠サプリがありますが、自分に合ったものを選ぶために気を付けたいポイントをまとめました。

無理なく続けられる価格かどうか

睡眠サプリは初回1,000円程度でお試しできても2回目以降になると通常価格になり、倍以上の価格になるものが多いです。

2回目以降も無理なく続けられる価格かどうか確認しておきましょう。

悩みに合った成分かどうか

睡眠サプリはたくさんありますが、配合成分がそれぞれ違います。

眠りが浅い、なかなか寝付けない、など自分の悩みに合ったサプリメントを選びましょう。

服用している薬やサプリメントと相性はいいか

ほかに薬を処方されている場合や、健康のためにサプリメントを服用している場合には、睡眠サプリとの相性がいいか確認しましょう。

中には一緒に服用すると、効果を弱めたり増幅されてしまうものもあります。

必ず確認してから服用しましょう。

睡眠サプリとは?どんな効果があるのか

睡眠の質の向上や寝付きがよくなるようにサポートしてくれる健康補助食品です。

そのため薬とは違い、医師の処方が必要ありません。
睡眠薬のように即効性はありませんが、飲み続けることによって体質が改善され、質の良い睡眠に導きます。

睡眠サプリの成分

主成分になっている成分をいくつか挙げていきます。

テアニン、L-テアニン

お茶に多量に含まれる成分で、アミノ酸の一種。
このアミノ酸が睡眠に一役買ってくれます。
アミノ酸とは、副交感神経が優位に働くことができ、それにより睡眠改善が期待されるのです。
副交感神経というのは、リラックスや幸せを感じる時に出るもので、不眠に繋がる交感神経とは真逆のものです。

現代人はストレスやPC、スマホ利用、リラックスできる時間の減少と共に交感神経が優位に働きやすくなっています。
交感神経が優位に働き過ぎてしまうと、自律神経の乱れと共に興奮作用が強く出てしまい、本来寝るべき時間帯に眠れなくなってしまう恐れが発生します。
そこで、テアニンを摂取することにより、副交感神経が優位に働き、リラックスすることができます。
そうすることにより、自律神経を整えると同時に入眠しやすくなるのです。

ただし、お茶の場合、カフェインが入っている為、睡眠を阻害してしまう恐れがあります。
本来カフェインというのは、交感神経を高めて眠気を無くす効果が期待できます。
しかし、睡眠を阻害するカフェインが入っていたら、テアニンを摂取できたとしても最大限度の効果を発揮することができなくなってしまいます。
その為、テアニンが入ったサプリメントによる摂取が、高い効果を生み出してくれるのです。

メラトニン

睡眠ホルモンの一種で、暗くなると発生するもの。
本来人間の構造として、昼にセロトニン(幸せホルモンの一種で精神をコントロールする神経伝達物質)を生成し、夜に生成されたセロトニンをメラトニンに変え、睡眠を促します
ところが現代社会は、昼も夜も明るい状態で生活しているので、メラトニンが分泌されないのです。
普段から寝る前にPCやスマホをいじっていたりすると、その光がメラトニンの分泌を抑制し、不眠症になってしまう恐れも発生します。
また、セロトニンが不足していると、快適な環境下であってもメラトニンが生成されず、入眠ができなくなってしまう可能性があります。

セロトニンが無いとメラトニンが生成できないので、セロトニンの生成が必要不可欠です。
とは言え、セロトニンを直接生成することはできないので、アミノ酸による生成を行うのが効果的です。

トリプトファン

トリプトファンとは、アミノ酸の一種でたんぱく質や炭水化物等に多く含んでいます。
具体的には、肉・魚・パン・ご飯・乳製品・大豆等が該当します。
これらトリプトファンを含んだ食事をとることにより、セロトニンを生成することができるのです。
セロトニンを生成できれば、上記のメラトニン生成にも役立つので、睡眠改善効果が期待できるでしょう。

忙しい現代社会において、どうしても栄養が偏りがちな食生活を送り、トリプトファンが不足しがちになってしまいます。
その為、どうしてもの場合はプロテインやサプリで補うようにすると良いでしょう。

グリシン

グリシンは、たんぱく質を構成するアミノ酸の一種で、血管を拡張させ、表面体温の上昇を促すことで体内の熱を放出し、体の中心温度を下げます。
その分だけ熟睡効果があるのが、グリシンの特徴とも言えます。
簡単に言うと、メラトニンは睡眠を導入させる効果で、グリシンは睡眠を持続させる効果が期待できます。
つまり、中途覚醒(睡眠途中で目が覚めること)の防止や、ノンレム睡眠(深い眠り示す睡眠)を促す効果が期待できるのです。
メラトニンで眠気を誘い、グリシンで熟睡効果を生み出せば、より質の高い睡眠を得られるでしょう。

なお、同じアミノ酸でも、トリプトファンは必須アミノ酸(体内で合成ができないアミノ酸)で、グリシンは非必須アミノ酸(体内で合成ができるアミノ酸)となっています。
いくら体内が合成できるからと言っても、グリシンが不足すれば快適な睡眠から遠くなってしまうので、たんぱく質や炭水化物、サプリメント等で補うようにしましょう。

GABA(γ-アミノ酪酸)

GABAは「Gamma-Amino Butyric Acid」という頭文字を取った名前で、副交感神経を優位に働く作用を促します。
また、GABAにはアドレナリンやドーパミン(快楽・意欲を高めるホルモン)の過剰を抑える抑制系神経伝達物質が含んでおり、ストレスコントロールとして一躍買ってくれるのです。
つまり、イライラや意欲を高め過ぎないで、その分だけリラックス効果を得ることができ、入眠に繋がりやすくなるのです。
睡眠の妨げとも言えるアドレナリンとドーパミンですが、これらを抑制してくれるGABAは睡眠に役立つアミノ酸の一つと言えるでしょう。

なお、GABAはアミノ酸の一種であるのですが、従来のアミノ酸と違ってたんぱく質を構成しないのが特徴的です。
その為、グリシン、トリプトファンと言ったアミノ酸とは異なります。

クロレラ

クロレラとは、たんぱく質を多く含んでいる淡水性単細胞緑藻類で、サプリや健康食品でも高い注目を浴びています。
特に、豊富なアミノ酸を多く含んでいることもあって、メラトニンやグリシンと言った睡眠に役立つ効果が多大に含まれているのです。
元々睡眠に必要なアミノ酸やビタミンが揃っていることもあってか、睡眠ホルモンに必要な栄養素をバランス良く摂取し、入眠から熟睡まで一貫して得ることができるのもクロレラの特徴とも言えるでしょう。

ラクティウム

ラクティウムは、ペプチド(デカペプチド)を含んだ乳たんぱく加水分解物(ミルクペプチド)です。
実はペプチドはたんぱく質なのですが、アミノ酸が50個以上結合したものをタンパク質で、それ以下をペプチドと呼んでいます(デカペプチドは10個のアミノ酸が結合されたもの)。
大きさで表すと、たんぱく質が一番大きく、次にペプチド、最後にアミノ酸となるのです。
たんぱく質よりも小さい分だけ体内での消化吸収が早く、素早く効果を発揮することができるのです。

そのペプチドの中でもラクティウムは、従来のペプチドとは異なり以下の効果が発揮されます。

“Lactium®の発見は、「赤ちゃんが母親の母乳を飲むと安らぐのはなぜか」という素朴な疑問を抱いた事が発端となっています。その後、長年の研究開発の結果、乳タンパク質を加水分解した特定のペプチド(デカペプチド)にリラックスや安眠効果があることが分かりました。”
https://www.s-bright.com/lactium/about/「Lactium®とは」より引用

つまり、ラクティウムは安眠効果として高いパフォーマンスを発揮できるのです。

ブロモバレリル尿素

ブロムワレリル尿素は医療用医薬品で、不眠症や不安緊張状態を鎮静に使われます。
昔から睡眠薬として用いられており、現在では市販の鎮痛薬や鎮静剤に含まれていることが多いです。
現在の睡眠薬は、心療内科や精神科で用いられるベンゾジアゼピン系(向精神薬)を使用しているので、睡眠導入剤単体として用いることは少ないです。
元々ブロモバレリル尿素は、上記の導入剤よりも依存性が高い薬の為か、投薬しないことになっています。
また、精神科で処方する睡眠導入剤の方が高い効果を発揮するからです。

しかし、市販で売られている睡眠導入剤の中では効果が高く、ジフェンヒドラミン塩酸塩(抗ヒスタミン)が入っている「ドリエル」よりも、高い睡眠効果を得ることができるでしょう。

カモミール

カモミールは眠気・リラックスを誘うハーブとして有名で、カモミールティーなどが最も代表的です。
その為、快眠効果としてかねてから使用されてきていました。
リラックス・睡眠効果のあるカモミールには、先程解説したGABA(γ-アミノ酪酸)に刺激し、副交感神経を優位に働かせる作用が含まれているのです。
それにより、イライラや興奮状態の交感神経を抑えることができるのが睡眠効果の特徴とも言えるでしょう。

ジフェンヒドラミン塩酸塩

抗ヒスタミン薬の一つとして挙げられ、かぜ薬や鼻炎薬等といった「眠くなる成分」の中に入っていることが多いです。
それを逆手に取って売り出したのが、「ドリエル」です。
市販の薬局で購入できる睡眠導入剤ですが、ブロモバレリル尿素で解説した通りに、睡眠導入剤の中では効果は低め。
その為、根っからの不眠症や、普段から寝付きが悪い人には、納得のいく入眠効果を得られない可能性が高いです。
しかし、ブロモバレリル尿素よりも副作用は低いので、かぜ薬と同じような眠気を与えたい方にはオススメで、一時的な不眠緩和に効果が期待できるでしょう。

クワンソウ(オキシピナタニン)

沖縄の伝統野菜として親しまれているクワンソウですが、2013 年 8 月 23 日に睡眠改善剤として特許を取得し、それだけ睡眠改善効果のある野菜として挙げられます。
その理由として、オキシピナタニンにあります。
効果として、グリシンの100倍以上と言われており、またベンゾジアゼピン系に比べて副作用も殆ど無いので、睡眠改善としては非常に高い効果を発揮することができます。
夜なかなか眠れない人や眠りが浅い、満足に寝れない人には非常にありがたい野菜で、睡眠改善サプリとして多く出回っているのです。

副作用について

睡眠サプリを飲むことで起こる副作用はありません。

睡眠サプリに配合される「トリプトファン」は、過剰摂取することによって肝臓に負担がかかってしまい肝臓変や肝臓機能障害を起こす可能性がありますが、1日の目安量をきちんと守れば、過剰摂取することはありません。ほかにサプリメントや薬を服用している場合には医師に相談しましょう。

依存性はある?

睡眠サプリは依存性はありません。

子どもが飲んでも大丈夫?子どもにおすすめの睡眠サプリ

こどもが飲んでも安心なものをご紹介します。

こどもが睡眠サプリを飲む場合には、大人と同じ量だと多いので、大人の半分の量から始めてみてくださいね。
小さなこどもには、液状タイプの北の大地の夢しずくが飲みやすくておすすめです。

グレープフルーツ味なので、オレンジジュースや牛乳などで割って飲むと飲みやすいですね。

ネムリスもこどもが飲むことができます。

錠剤なので、小学生以降でないと飲みにくいかもしれませんが、大人の半量から始めることがおすすめです。
年齢や食事に合わせて量を減らしてくださいね。

飲み合わせたらいけない薬はある?

「バレリアン」「セントジョーンズワート」などのハーブ類は、睡眠薬の効果を増幅させたり、効き目が悪くなってしまい副作用がでてしまう場合があります。
ハーブ系のサプリメントや睡眠薬と飲み合わせる場合は注意が必要です。(参考:weblio辞書

睡眠薬との違いは?使い分けはどうすればいい?併用はOK?

睡眠薬は、配合成分が脳に直接届き、強制的に睡眠に導きます。

医師の処方が必要で、眠気が抜けない・ふらつき・健忘・依存性などの副作用が出てしまうことがあります。
睡眠サプリは、健康補助食品で、あくまで不足した栄養の補給を補助する食品です。

睡眠薬とは違い、飲み続けることによって体質を改善して、眠りやすい身体に導くことを目的にしているため即効性はありません。

睡眠薬を処方されていて、睡眠サプリも併用する場合には、医師か薬剤師に相談して、問題のある成分が配合されていないか確認してもらってから摂取しましょう。

妊娠中、授乳中は飲んで大丈夫?

妊娠中・授乳中は、母親が摂取する栄養素が、血液・母乳によって赤ちゃんに届けられるので自然由来のものが安心ですね。

睡眠サプリは健康補助食品なので薬ではなく食べ物です。

基本的に妊娠中でも授乳中でも飲んで問題はありませんが、葉酸サプリなど他に服用している場合には、ビタミン類の過剰摂取で副作用を起こす可能性もありますので、配合成分には注意が必要です。

睡眠サプリの服用時はお酒を飲まない方がいい?

睡眠薬とは違い睡眠サプリは、不足してしまっている安眠するために必要な栄養素を補うものなので、一緒に服用しても問題ありません。

いつ飲むのが効果的?

いつ飲んでも問題ありませんが、就寝前1~2時間前に飲むのが効果的です。
睡眠サプリによっては、おすすめされている飲むタイミングがあるものもあります。

トリプトファンから作られるセロトニンは朝から昼間に多く分泌され、夕方以降に減少する代わりに、睡眠ホルモンとも呼ばれるメラトニンが分泌されます。セロトニンとメラトニンが体内時計を正常に戻す働きがあるため「トリプトファン」が配合されているサプリメントの場合は、夜に服用するほうがいいですね。

睡眠サプリの体験談

私は昔から寝つきがとても悪く、夜中に目覚めてしまった時には、もう明け方までまだか、まだ寝れないのかと寝つきと戦ってしまうタイプで、外泊なんてした日には全く寝れない事もザラです。

ドリエルなんかの睡眠導入剤もよく取り入れていましたが、とくにピンとくることがありませんでした。

そこで毎日に睡眠の質を良くしていくサプリを初めて知り、その寝つきと睡眠維持の改善という触れ込みに期待を持ち、トライしてみることにしました。

正直、あまり頼りにはしてはいませんでした。実際に飲んだ1日目や2日目、3日目と良く寝れた!寝付けれた!という実感や効果はありませんでした。サプリなので気長に身体に染み込ませるつもりで飲み続けました。

飲み心地としては、予想外の粉末で水に溶かして飲まなければいけないものでした。無味無臭ではありましたが当然に独特な香り?や甘味みたいのが少なからずあるので多目の水に溶かして飲んでいく感じに私はなりました。錠剤と違って、故意に沢山飲んでしまえ、とはあまりならなくて良いです。

これで良くねれる、普通の人みたいに睡眠が取れるようになるのならば、と思い飲み続けてみました。これは多少、ストレスな部分ではありました。

メーカーさん推奨の4日目から効果が!とはあまり感じられなかったような気がしますがなかなか、しばらく飲み続けていく間に、今日は結構寝つきから朝までスムーズだった、という日も増えるようになったきがします。

しばらく飲み続けてからは、毎日必ず飲むようにするというよりは『今日はちょっと寝れないかも、最近よく起きてしまうかも』の時に再開して飲むようにしていました。
飲んで寝れば今日も、睡眠時間に悩まされていくことはなくなる!という安心感はかなりストレスフリーになり購入して良かったと考えています。
成分もシルク由来の・・・という内容ですし、導入剤よりは美容にいいしと思え、飲む事に身体に悪影響があるかもという罪悪感は全くなく飲めるのが一番いい点だと私は思います。

私のように軽めの睡眠問題を持っている人には効き目があるなと思います。漢方の如く、続けていき徐々に身体を楽にしていくサプリは無理なく飲んでいけてよいと思う。

日によっては薬じゃなくてサプリだから量を自分なりに節度をもてば調整して飲んでも大丈夫だし、気持ち的にはこれがあるから今日も穏やかに寝れるという良い依存ができて気持ちも毎日楽です。